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イベント

2013/11/03 武蔵野市主催「むさしのサイエンスフェスタ2013」に参加しました!

むさしのサイエンスフェスタ2013入り口の写真

毎年、武蔵野市大野田小学校で開催されている「むさしのサイエンスフェスタ」をご存知でしょうか?
30以上の団体が、子ども達に科学の不思議と面白さを感じてもらい、理科への関心、学ぶ意欲の向上を目的に、様々な体験型実験ブースを出展しています。
今年は11月3日文化の日に開催されました。

むさしのサイエンスフェスタ2013会場内の写真

NTT情報ネットワーク総合研究所でも、毎年、NTT技術史料館の展示物から選りすぐりのものを出展しています。
今年は、NTT技術史料館のロビーに展示してあるてのりぽっぷを出展しました。
また、てのりぽっぷは1度に4人までしか体験できないため、てのりぽっぷの外にイリュージョンフォーラムの展示も行いました。

てのりぽっぷ

てのりぽっぷの写真

史料館でもおなじみのオリジナルゲームです。
手のひらをかざすと、手のひらの上に「●●年代」と表示されます。
じ~っと待っていると、その年代に活躍した電話機の絵が投影されるので、それを大事に真ん中のプリントエリアまで運ぶと・・・投影された電話機のカードがプリンターからプリントされるというゲームです。
10枚のプリントのうち2枚はレアキャラで、出現率が低いためなかなかゲットできません。
そのため、レアキャラ目当てや、10枚制覇しようと何度も並んでくれる子ども達が続出しました。
集めたカード、家に帰っても捨てずに取っておいてくれてるかな~!?

史料館オリジナルゲームのカードの写真

※てのりぽっぷの技術については、こちら

イリュージョンフォーラム

イリュージョンフォーラムの写真
錯視の写真

NTTコミュニケーション科学基礎研究所が研究を行っている錯視・錯聴を体験できるイリュージョンフォーラムのサイトをご存知でしょうか?
今回は、そのサイトから、子ども達に一番錯視を感じてもらえそうなものをいくつかチョイスして展示しました。
どう見ても違う大きさに見えるのに実は同じ大きさ!?という錯視や、どう見ても違う色なのに実は同じ!?という錯視に、子どもたちはどよめいていました。
お土産の、どこから見ても追いかけてくるように見えるとらきちのペーパークラフトも大人気でした。

※イリュージョンフォーラムについては、こちら
※とらきちのペーパークラフトについてはについては、こちら

あっという間にイベント終了。たった3時間の間に500人以上もの子ども達がブースに遊びに来てくれました。
来年もNTTの研究所の技術で、子ども達をアっと言わせるような展示を行いたい!とスタッフ一同燃えています。

むさしのサイエンスフェスタのスナップ写真

言い忘れましたが、NTT技術史料館ならではの展示として、今年の8月末に閉館した逓信総合博物館からいただいた「デルビル磁石式壁掛電話機」もお披露目しました。
ご父兄の皆様から「懐かしいわ~」の声があがっていました。
史料館には懐かしの電話機を他にも沢山展示しています。毎週木曜日の午後一般公開してますので、ぜひ遊びに来て下さいね!

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