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オリジナルペーパークラフト

NTT技術史料館のオリジナルペーパークラフトをご存知ですか?
来館記念にプレゼントしている、NTT技術史料館でしか手に入らないとってもレアなペーパークラフトです。
細部にまでこだわったため、難易度は高めですが、完成した時の達成感は格別です!
※現在は、ご見学後のアンケートにお答えいただいた方に、最新の「ショルダーホン」のペーパークラフトを差し上げています。

オリジナルペーパークラフト7 ショルダーホンを作ってみよう!

所要時間

約15分~20分

ショルダーホンとは

ショルダーホンの実物の写真
ショルダーホンの実物

ショルダーホンは、今使われている携帯電話やスマホのもとになった電話機で、1985年に登場しました。 当時家の外でも使える電話機は1979年に登場した自動車電話しかありませんでした。 自動車電話は車の中でしか利用できなかったので、自動車から離れても使える電話機としてショルダーホンが開発されました。 その後、1988年には携帯専用型も登場、更に小型、軽量化することで今の携帯電話へと発展していきました。

ペーパークラフトでショルダーホンを作ってみました

ペーパークラフトのショルダーホンの出来上がり写真
ショルダーホン完成!

オリジナルペーパークラフト6 カード式公衆電話を作ってみよう!

所要時間

約50分~60分

カード式公衆電話とは

カード式公衆電話の実物の写真
カード式公衆電話の実物

カード式公衆電話は1982年12月に登場しました。 1号機が設置されたのは東京・数寄屋橋公園内でした。電話機の色は目で見たときの確認のしやすさという観点から、緑色が採用されました。
カード式のメリットは、小銭がなくても電話がかけられ、長距離通話時などでも連続して硬貨を入れなくて良いところです。 テレホンカードを挿入するとカードに記録されている通話可能度数が表示され、通話中にカードの残り度数が少なくなった場合、追加のカードを挿入すると通話を続けることができます。

ペーパークラフトでカード式公衆電話を作ってみました

ペーパークラフトのカード式公衆電話の出来上がり写真
ペーパークラフトのカード式公衆電話完成!

※こちらのペーパークラフトはインターネットで話題となり、テレビなどで取り上げられました。

オリジナルペーパークラフト5 日本初の街頭公衆電話ボックスを作ってみよう!

所要時間

約25分~30分

日本初の街頭公衆電話ボックスとは

日本初の街頭公衆電話ボックスの実物の写真
カード式公衆電話の実物

電話ボックス型の公衆電話は、1900年(明治33年)に東京の京橋のたもとに置かれたのが最初で、白色六角形のモダンなデザインで、扉に「自働電話」と書かれていました。「自働」といっても実際には交換手を介しており、 1925年(大正14年)に交換手を介さない「ダイヤル自動方式」が導入されてからは、「公衆電話」と呼ばれるよう になりました。ボックスの色はのちに赤色などに変わりましたが、昭和の初めまで使用されました。

ペーパークラフトで日本初の街頭公衆電話ボックスを作ってみました

ペーパークラフトの日本初の街頭公衆電話ボックスの出来上がり写真
ペーパークラフトの日本初の街頭公衆電話ボックス完成!

オリジナルペーパークラフト4 デルビル磁石式壁掛電話機を作ってみよう!

所要時間

約50分~60分

デルビル磁石式壁掛電話機とは

デルビル磁石式壁掛電話機の実物の写真
デルビル磁石式壁掛電話機の実物

1896(明治29)年、これまでのガワーベル電話機にかわり、より高感度の送話器を用いたデルビル磁石式電話機が採用されました。
この電話機は内部に磁石発電機をもち、ハンドルを回して磁石発電機から交換手に信号を送るので「磁石式」と呼ばれていました。
このデルビル磁石式電話機は、その後明治、大正、昭和と約70年に渡って使われ続けました。

ペーパークラフトでデルビル磁石式壁掛電話機を作ってみました

ペーパークラフトのデルビル磁石式壁掛電話機の出来上がり写真
ペーパークラフトのデルビル磁石式壁掛電話機完成!

オリジナルペーパークラフト3 丹頂形公衆電話ボックスを作ってみよう!

所要時間

約20分~30分

丹頂形公衆電話ボックスとは

丹頂形公衆電話ボックスの実物の写真
丹頂形公衆電話ボックスの実物

1954 年に登場した、初の鋼鉄製公衆電話ボックスです。全国からデザインを懸賞募集され選ばれました。クリーム色のボディと丸みを帯びた赤い屋根から“丹頂鶴”のニックネームがつき、丹頂形公衆電話ボックスと呼ばれるようになりました。このモダンな丹頂形公衆電話ボックスは、利用者の評判も良かったことから、ただちに日本全国へと広がり戦後の街角を彩りました。

ペーパークラフトで丹頂形公衆電話ボックスを作ってみました

ペーパークラフトの丹頂形公衆電話ボックスの出来上がり写真
ペーパークラフトの丹頂形公衆電話ボックス完成!

オリジナルペーパークラフト2 大形赤公衆電話機を作ってみよう!

所要時間

約40分~55分

大形赤公衆電話機とは

大形赤公衆電話機の実物の写真
大形赤公衆電話機の実物

1966年、家庭用の電話と同様に、公衆電話からも交換手を通さずに直接市外へダイヤル通話したいという人々の要望により、ダイヤルを回せば日本全国どこへでも直接つながる「大形赤公衆電話機」が登場しました。
通話相手の距離が遠いほど通話料金は高くなるため、10円硬貨1枚だけでは市外通話できませんでしたが、一度に10円硬貨が 6枚まで入れられるように改良されたこの公衆電話機の登場により“ダイヤル市外通話”が可能になりました。当時、日本初のダイヤル市外通話が可能な公衆電話機として、「ダイヤル市外通話もかけられます」と書いた金色のベルトが巻かれ、とても注目されました。

ペーパークラフトで大形赤公衆電話機を作ってみました

ペーパークラフトの大形赤公衆電話機の出来上がり写真
ペーパークラフトの大形赤公衆電話機完成!

オリジナルペーパークラフト1
4号自動式卓上電話機を作ってみよう!

所要時間

約30分~45分

4号電話機とは

4号電話機の実物の写真
4号電話機の実物

1950年、それまでの電話機の性能を大きく上回る純国産電話機「4号自動式卓上電話機」が誕生しました。送受話器の感度が世界水準を超える程高いため“ハイファイ電話機”とも呼ばれたこの4号電話機は、次の電話機(600形電話機)が1962年に登場するまでの間、日本国内での電話の普及に大きな貢献をしました。 『だるま』の愛称で人々に親しまれた独特な形は、工場での量産性や使用時の壊れにくさを十分に研究した結果生み出されたものです。
ちなみに当初は黒色だけでしたが、誕生から3年後の1953年には、赤色の4号電話機が登場しました。こちらは『赤電話』や『赤だるま』と呼ばれて親しまれ、公衆電話の普及に役立ちました。

ペーパークラフトで4号電話機を作ってみました

ペーパークラフトの4号電話機の出来上がり写真
ペーパークラフトの4号電話機完成!

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