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シリーズ映像

温故知新タイトル  

NTT技術史料館が企画・制作した、NTT OB・技術者等への特別インタビュー映像 NTT語り部シリーズ「温故知新」
日本の電気通信にまつわる多数の貴重な史料や館内展示・・・そこからさらに踏み込んで、電気通信の歴史を作ってきた語り部たちへのインタビューを通して、"つなぐ"ことへの挑戦や想いを伝える映像シリーズです。

エピソード#3 移動体通信研究者は語る

NTTは、1970年大阪万博に展示した「ワイヤレステレホン」の開発を通して日本の高度な技術と移動体通信の大きな可能性を示し、1985年には世界で初めて800MHz帯を利用した自動車電話サービスを開始しました。
その研究開発を推し進めた研究者から、手探りで挑戦的な研究開発のリアルな奮闘の様子を聞きました。
研究者でありながら、大型の自動車免許を取得?!――生活に不可欠なコミュニケーション手段となった携帯電話やスマートフォンをはじめとする移動体通信の研究に注ぎ込まれた苦労と創意工夫、情熱を感じてください。


エピソード#2 クロスバ交換機保守者たちは語る

電話が生活に欠かせない通信手段になるにつれ、その要望に応えるべく自動交換機も高性能化していきました。
電話の普及・新サービスの提供に貢献したクロスバ交換機の保守に携わった人々。運用保守が複雑化するなか、サービスを止めないという強い使命感を持ち、電話のサービスを支えた保守者の想いをお届けします。
また、クロスバ交換機の活躍を見届け、現在もその歴史をつなぐ門司電気通信レトロ館(日本で唯一、今も稼動するクロスバ交換機を保存)にも話を伺いました。

協力:門司電気通信レトロ館(西日本電信電話株式会社)

エピソード#1 モールス通信士は語る

海底ケーブル敷設船「黒潮丸」で活躍したモールス通信士。他船舶の通信士との命がけのやり取りや、モールス通信を介して気持ちが通じた瞬間など語り部のリアルな体験談に耳を傾けみてください。

協力:エヌ・ティ・ティ・ワールドエンジニアリングマリン株式会社

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